【配当金レポート】2020年10月の受取配当金 米選挙を控える11月3日※日本時間

【配当金レポート】2020年10月の受取配当金 米選挙を控える11月3日※日本時間

こんにちは、マサル@MasaInovationです。

本日、11月3日は大統領選の投開票日です!
今夜の米国株はどうなることやら。どちらにしても楽しみです!

私は40歳までに年間配当金120万円(月10万円)を目標に資産形成しています。

月10万円も配当金という不労所得を得られれば、家計的に助かりますよね。

特に私の場合、40歳後半で子供が大学に進学する年齢に達するので、その時に+10万円でも家計上乗せされるならこれほど助かるものはありません。

本日は2020年10月に受け取った配当金と、2020年累計配当金をまとめました。

2020年10月の配当金

2020年7月8月の受取配当金は、下記のとおりでした。(税引き後)

米国株$62.11
日本株¥0

配当銘柄は、

  • VTI
  • KO
  • VOO
  • MO
  • LEG

の米3銘柄、米ETF2柄でした。

配当金額が大きかったのは、MO($30.85)でした。

長期的な運用になるので、一時の暴落で投げ売るようなことはせず、徐々に買いましていきます。

2020年累計配当金額(税引き後)

2020年の累計配当金額は、

  • 米国株 $384.59
  • 日本株 ¥14,786

でした❗️

まだまだ少ないですが、持っているお金に動いてもらっただけで、不労所得を得られます。

約5万円位を会社員としての残業で稼ごうと思ったら、月20時間以上は必要になります。そう考えると、手元にあるお金を投資に回しているだけで、残業不要のお金が入ってくるわけですから、大分助かりますよね。

淡々と無の境地で「金のなる木」を淡々と積み上げです。

10月Sumally・今後の考察

米選挙前とコロナ感染再拡大懸念による市場不安定

9月にそれまでの過熱感から、大幅調整をしました。その後、10月中旬ごろまでは戻してきていましたが、米大統領選前の調整と欧米でのコロナ感染再拡大懸念によって10月下旬に再度9月と同水準まで下落しています。

S&P500では10月12日の$3,534から、10月30日の$3,270まで約7.5%下落しています。

またハイテク株のナスダック総合では、
10月12日の$11,876から、10月30日の$10,911まで約8.1%下落しています。

いずれも2週間超で大幅調整しています。

私のポートフォリオ上、S&P500 70%、ハイテク系 30%くらいの割合ですが、それまでプラスだった評価益が大幅な評価損に落ち込みました。。

日経平均は、良くも悪くも株価は安定しています。

その背景として、日本はコロナ感染拡大を抑止できており、再拡大の懸念が欧米に比べると少ない点が挙げられます。ただ米国株の影響も受けるため、10月下旬などは米国株に合わせて調整しています。

日本株全体は安定していますが、私の日本株のポートフォリオ上、原油に左右される銘柄(原油ETF・商社株)などを保有しているため、9月から一転、評価損に落ち込みました。。

下記、WTI原油価格です。コロナ感染で一時$20を下回りました。

その後、経済回復とともに原油価格も戻してきていましたが、コロナ前水準とはなっていません。(コロナ前は$60程度)

直近だと欧米のコロナ感染拡大懸念により原油価格は下落しています。

今後の原油価格の動きは、コロナ感染の状況に依存しそうですね。
コロナの世界感染状況は、日経電子版が詳しいのでご参考ください。

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-world-map/

また原油価格の仕組みや動向、投資のノウハウなどは、総合商社マンさんの記事が詳しいのでご参考ください!私も勉強中です。

まとめ

私の5月末時点の資産評価額・運用状況・投資方針については、下記にてまとめているのでご参照ください。

資産形成は、長丁場の勝負です❗️

引き続き淡々と積み上げます!

※本記事は、私の備忘録的な部分も含みますが、20代の資産形成や投資にご興味のある方のご参考になれば幸いです。(もちろん他の方にも)

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