【配当金レポート】2021年9月末時点、受取配当金と総資産

【配当金レポート】2021年9月末時点、受取配当金と総資産

こんにちは、マサル@MasaInovationです。

2021年度上期も残り数日、ということで2021年の投資総括とこれまでに受け取った配当金のレポートをしていきたいと思います。

私は40歳までにSide FIRE(本業or副業しながら投資で生活)を目標に資産形成しています。

Twitterの投資の諸先輩方を目指してがんばります!

補足:FIREとは
Financial Independence, Retire Early の頭文字4文字をとったもの。
経済的自立、早期リタイアの略

これから投資をしようとしている方、すでに投資をしている方に少しでも参考になれば幸いです。

※本記事は筆者の備忘録的な部分も含みます。

◆筆者投資ヒストリー

私が投資を始めたのは大学3年時です。ちょうど2013年10月からNISA制度がスタートし、株式投資というものに興味を持ちました。その時持っていた60万円くらいの資金で投資信託・日本株への投資を開始しました。その後、2019年から本格的に資産形成という意識の下、日本株・米国株・投信・ETFなどへ投資しています。

2021年9月末までの配当金

2021年9月末までの受取配当金は、下記のとおりでした。

配当金総額

□ 米国株:1,061.92 USドル(税引き後)

□ 日本株:37,774 円(税引き後)

ざっくりですが、手取りベースで15万円ほどの配当収入を得ています。
これを月で換算すると1.2万円ほどの不労所得ですね。

累計配当金額

これまでに得た累計配当金額は、

□ 米国株:1,720.66 USドル(税引き後)

□ 日本株:98,457 円(税引き後)

でした❗️ 日本円にすると約30万円ほどですね。

まだまだ少ないですが、持っているお金に動いてもらっただけで、不労所得を得られるのは嬉しいですね。2021年だけで月に約1万円の不労所得です。2021年中も米国株を買い増しし続けているので、2021年は配当金がそのまま維持される前提だと、さらに配当金をもらえる予定です。

仮に数年後に年5万円の配当金がもらえるとすると、それを会社員としての残業で稼ごうと思ったら、月20時間以上は必要になります。そう考えると、手元にあるお金を投資に回しているだけで、何もせずお金が入ってくるわけですから、大分助かりますよね。

淡々と無の境地で「金のなる木」を淡々と積み上げです。

運用状況

これまでの資産推移と現在の運用状況を見ていきます。

資産総額

現在の資産総額は10,567,876円となっています。内、996,526円は米ドルとして保有しているので、投資投下率:90.6%、現金率:9.4%となっています。

現在、現金ポジションかなり少なめです。

※上記は楽天証券口座のみの金額です。これとは別に生活防衛資金・DC・持株会・妻子供の証券口座があり、500万円ほどあります。

20年3月-4月のコロナショックにより世界で株価が暴落した時が、圧倒的買い時でしたが、チキって買い込めていないです笑

現在、月10万円(NISA投信含む)、ボーナス時は40万円、年200万円のペースで投資をしています。投資先はほぼ米国株。なぜ米国株かというと長期目線で右肩上がりになる可能性が高いからです。歴史的にみて、どんな大恐慌でも最終的に回復しています。

米国株(含み益+46万円)

投資先は、ETF・個別株含め計21銘柄。非常に方向性に迷ったポートフォリオとなっております。

海外ETF(VTI・QQQ)の比率が多めです。またVZ(ベライゾン)、T(A&T)などの通信関係の比率も高めです。高配当も狙いつつ、QQQなどのハイテク系への投資もしたいポートフォリオになっております笑 優柔不断!笑

米国株に関しては、Buy & Holdしており、ほぼ売っていません。長期投資観点で米国株はガチHoldが正解だと思っております!今後もこの方針は崩さず、Buy & Holdを繰り返していきたいと思います。

投資元本$50Kに対して、含み益が$4.6K。上昇率は10.2%です。
配当込みで11.52%でした。

日本株(含み益+92万円)

日本株の運用状況は下記の通り。

メインは米国株投資ですが、日本株も高配当株へ投資しています。
また株主優待も家族で楽しむ為、オリックスやトリドールといった銘柄も保有しています。

今後の日本株への投資方針としては、欲しい優待があれば適宜購入するスタンスでいきたい所です。

・・・・・・・おや?

と、いうのが昨年までの考え方だったのですが、ご覧いただければ分かる通り、米国株の上昇率11.52%に対して、日本株の上昇率31.22%(配当込み)となっております。

これは、米国株全体(S&P500)が直近1年間の上昇率35%程度ということを考えると由々しき事態です。

また米国株の高配当ETFとして知られるSPYDの直近の上昇率は42%です。

一言で言うと、「全くイケてない投資」をしてしまっています。

昨年末ごろから続く世界的な株価上昇のトレンドに全く乗れていません。
+11%程度の利益は得ていますが、S&P500が+35%、SPYDが+42%ということを考えるとむしろ損しているとすら思えてきます。

この原因として、米国株の高配当株に投資しているとはいえ、銘柄選定ミス甚だしく、極めて上昇率の低い銘柄に投資してしまっています。

例えば、VZやAT&Tなどは2銘柄で60万円強投資しておきながら、直近1年間の上昇率はマイナス数%。。

ひどい有様です。

https://www.google.com/finance/quote/.INX:INDEXSP?sa=X&ved=2ahUKEwjaypyUrYrzAhXzKaYKHdpBAAsQ3ecFegQIEhAa

https://www.google.com/finance/quote/SPYD:NYSEARCA?sa=X&sqi=2&ved=2ahUKEwi_zanCrorzAhUkpZUCHXN7CaEQ3ecFegQIEhAa&window=1Y

投資信託

投資信託の運用状況は下記の通り。

基本NISA口座で下記3銘柄にTotal月5万円の資金を投入しています。今後の投資方針も崩さず、ひたすら積み上げていきます。
※投資先に迷っていた時期にNASDAQやVTIなど少額買っています笑

投資信託の良いところは、何も気にせず放置できるところです。日々の基準価格の動きも全く気にしないで放置プレイです。

こちらの上昇率を確認してみても+25%。

個別株で米国株に投資するよりいい成績を残しています。



今後の方針

上記の通り、個別米国株投資では市場平均に比べて負けています。

これを如何に市場平均に寄せられるか、あるいはそれ以上のパフォーマンスを出せるかを考えました。

答えは、

①ハイテク企業への投資 ⇨QQQ

②米国株全体への投資 ⇨VTI

③成長企業への投資 ⇨NIOやAMAZONなど

に投資することです。

これにより市場平均(QQQ/VTI)のパフォーマンスを得て、かつ成長企業のバリューによって市場平均以上のパフォーマンスを得たいと思います。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

資産形成は、長丁場の勝負です❗️

まだまだ投資に関して素人な部分が多いですが、引き続き淡々と積み上げます!

※本記事は、私の備忘録的な部分も含みますが、20代の資産形成や投資にご興味のある方のご参考になれば幸いです。(もちろん他の方にも)

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